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診療方針

医療は「木を見て森を見ず」であってはいけません。当院では1本の歯だけでなく患者さまという「人」を診て、お口全体の治療をしています。症状のある箇所だけの診察・治療では、患者さまを診たことにならないと考えます。
一見お口には関係なさそうに思われるかもしれませんが、お体の数値(血圧・血糖値など)やお薬の状態、健康診断での指摘項目なども教えてください。お口以外の箇所の持病がある方に、医師と連携して歯科治療を行うためです。お口を身体の「器官」の一つとして診療します。
基本情報
| 医院名 | たか歯科医院 |
|---|---|
| 開院年月 | 1994年6月9日 |
| 電話番号 | 086-256-8348 |
| 住所 | 〒701-1153 岡山県岡山市北区富原3910北村ビル2F |
| 診療項目 | 歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科 |
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 09:30~13:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:30~19:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
☆受付時間☆午前9:30-12:30、午後14:30-18:15
施設基準の掲示について
【当医院からのご案内】
- 当医院は保険医療機関です。
- 個人情報保護法を順守しています。問診票、診療録、検査記録、エックス線写真、歯型、処方せん等の「個人情報」は、別掲の利用目的以外には使用しません。
- 通院困難な患者さんには、在宅訪問診療を行っています。
- 新しい義歯(取り外しできる入れ歯)を作るときの取り扱い新しい義歯を保険で作る場合には、前回製作時より6ヵ月以上を経過していなければできません。他の歯科医院で作られた義歯の場合も同様です。
- 当医院では診療情報の文書提供に努めています。
- 令和6年10月からの医薬品の自己負担の新たな仕組み
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の4分の1相当を、特別の料金として、医療保険の患者負担と合わせてお支払いいただきます。先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。
【当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。】
療養担当規則及び歯科点数表告示等に基づく掲示事項
▼選定療養に関する事項
*後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、先発医薬品と後発医薬品の差額の1/4相当を特別の料金として一部負担金とあわせてお支払いただきます。後発医薬品の積極的な利用にご協力ください。先発医薬品を処方する医療上の必要がある場合等は特別の料金は不要です。
<電子的歯科診療情報連携体制整備加算2>
当院では、マイナ保険証の促進や、療養担当規則に規定する明細書の無償交付、診療室におけるオンライン資格確認システムで取得した診療情報の活用など、医療DXに係る取り組みを通じ、質の高い医療の提供に取り組んでいます。
<歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準>
当院では、口腔内で使用する機器の患者ごとの交換や洗浄・滅菌の徹底、スタッフへの研修など十分な院内感染防止対策(標準予防策や新興感染症に対する対策(抗菌薬の適正使用を含む))を実施しています。
<歯科外来診療医療安全対策加算1>
当院では、AED等の機器の設置や医療安全管理者を配置するとともに、偶発症等の緊急時に備え、次の医療機関と連携体制を確保するなどの医療安全管理対策を実施しています。
連携先医療機関
岡山大学病院:086-223-7151
岡山医療センター:086-294-9911
<歯科外来診療感染対策加算>
当院では、歯を削る際に飛散する細かな物質を吸引する装置の設置や、院内感染管理者を配置するなどの感染対策に取り組んでいます。
<歯科治療時医療管理料>
当院では、高血圧や糖尿病等の疾患をお持ちの患者さんへ歯科治療へを行う際、血圧や脈拍を確認しながら治療を行う体制を整えています。
また、緊急時に円滑な対応ができるよう病院との連携体制を整備しています。
<口腔管理体制強化加算>
当院では、厚生労働省が定める診療実績や研修の受講、十分な院内感染対策や医療安全対策、偶発症等緊急時の医科医療機関の連携などの要件を満たす歯科診療所として、患者さんの口腔の管理体制強化に取り組んでいます。
<歯科訪問診療料の注15に規定する基準>
当院への通院が困難な患者さんには歯科訪問診療を行っています。
<地域支援・医薬品供給対応体制加算>
当院では、後発医薬品の使用促進に積極的に取り組んでいます。医薬品の供給が不足した場合には、処方する医薬品を変更することがあります。
処方内容の変更について適切な対応ができる体制を整備しています。
<歯科口腔リハビリテーション料2>
当院では、顎関節症の治療のためにMRI撮影機器を設置している病院と連携し、療養上の指導や筋伸展訓練、顎関節可動域訓練等の開口訓練、顎関節治療用装置を用いた指導・訓練を行っています。
<手術用顕微鏡加算>
当院は、手術用顕微鏡を用いて、複雑な形の根管内の処置や根管内の異物除去を行っています。
<口腔粘膜処置>
当院では、口腔内軟組織の切開や止血等を行うことができるレーザー機器を設置しています。
<う蝕歯無痛的窩洞形成加算>
当院では、無痛的に充填処置のためのう蝕の除去や窩洞形成が可能なレーザー機器を用いた治療を行っています。
<歯科技工士連携加算2>
当院では、冠や被せ物・詰め物(インレー)、ブリッジ、義歯(入れ歯)を製作する際に、かみ合わせや色合いなどを歯科医師と歯科技工士がICT(情報通信)機器を用いて確認できる体制を整えています。
連携技工所(士)
ウェルアップ・TDラボ・和田精密
<CAD/CAM冠>
当院では、歯科用CAD/CAM装置を用いて、非金属の高強度硬質レジンを用いた冠やかぶせ物・詰め物(インレー)を製作しています。
<手術時歯根面レーザー応用加算>
当院では、歯根面の歯石を除去できるレーザー機器を用いて、歯周外科手術を行っています。
<歯根端切除手術の注3>
当院では、手術用顕微鏡を用いて、歯根端切除手術を行っています。
<レーザー機器加算>
当院では、口腔内軟組織の切開や止血等を行うことができるレーザー機器を設置しています。
<クラウン・ブリッジ維持管理料>
当院で装着した冠やブリッジについて、2年間の維持管理に取り組んでいます。
異常があればお早めにお知らせください。
<歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)>
当院は、歯科外来・在宅ベースアップ評価料(I)の注5に規定する施設基準の届出を行っています。
<歯科疾患管理料の算定に係る掲示>
当院では、患者さんとともに歯科疾患の継続管理に努めています。
〈歯科訪問診療料の算定に係る掲示〉
当院では、通院が困難な患者さんへの訪問診療を行っています。
〈連携強化診療情報提供料〉
当院の敷地内は禁煙となっております。
〈一般名処方加算〉
当院では、後発医薬品のある医薬品について、薬剤の成分をもとにした一般的な名称により処方箋を発行する場合があります。
〈医科連携訪問加算〉
当院は、連携医科医療機関の依頼により入院中の方に訪問診療を行う体制を整えています。
連携先医療機関
岡山大学病院:086-223-7151
岡山医療センター:086-294-9911
当院では、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。
自己負担のない方にも無料で発行いたします。
明細書には薬剤の名称や行った検査の名称が記載されます。
ご家族への交付を含め、明細書の受付を希望しない場合は事前に受付までお申し出ください。